トップ > 中田島砂丘での撮影について 中田島砂丘内の防潮堤建設工事は完全に終了し、防潮堤が完成いたしました。

中田島砂丘の現状




中田島砂丘での撮影について
中田島砂丘は、静岡県が管理する場所ですが、ウミガメの産卵地でもあり自然保護や景観維持のために、事前に撮影時の届出やスケジュール調整が必要となります。撮影希望者は、下記〈届出手続きの流れ〉に従って、原則1週間前までに手続きをしてください。

《注意事項》
~自然や周辺環境を守るために以下の事項を必ずお守りください。~

◆中田島砂丘は、車・バイク・車両の乗り入れはできません。
◆砂を掘り起こしたり、深い穴を掘ったりすることは禁止です。
◆火気厳禁のため、爆薬や花火、たき火などは禁止です。
◆夜間の騒音など、周辺住民に迷惑のかかる撮影はできません。
◆風が強い場合が多いため、物が飛ばされないようご注意ください。
◆6月~8月は、アカウミガメの産卵時期です。ウミガメや卵を発見した場合は、避けてください。
◆遊泳禁止区域のため、原則として海に入っての撮影はできません。


駐車場利用可能時間
遠州灘海浜公園の無料駐車場がご利用できます。駐車場のゲートは、時間により自動開閉されます。機材の搬入・搬出を含めた時間を考慮し、事前に利用可能時間をお確かめください。
  4~9月 8:30-19:00
10~3月 8:30-17:30
 
届出手続きの流れ
中田島砂丘で撮影される場合は、通常1週間前までの届出が必要になります。
撮影にあたっては各種制限事項がありますので、早めの手続きをお願いします。
【商用の場合の申請手続きの流れ】※コスプレーヤーの申請手続きの流れはこちらへ