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浜松フィルムコミッションとは
浜松フィルムコミッションは、映画、テレビドラマ、CMなど、様々なあらゆるジャンルのロケーション撮影を誘致し、実際のロケがスムーズに進行できるよう、映像制作者と地元の施設・企業・行政などとの調整を支援しています。
平成16年から浜松市役所観光コンベンション課にてフィルムコミッション業務を開始し、平成27年7月よりフィルムコミッション推進室としてフィルムコミッション専任業務を行っています。

フィルムコミッションの仕事とは何か?

映像は、映画やテレビドラマ、雑誌、CM、プロモーションビデオなど、色々ありますが、それらを地域に誘致して、支援していくというのが、「フィルムコミッション」の仕事です。

何故「フィルムコミッション」を推進するのか?

映像作品の舞台地やロケ地となることで、浜松の魅力を全国に発信することができるからです。

浜松でどのくらい撮影が行われているのか?

平成27年度の撮影支援実績は130件で、撮影日数は、延べ200日。2日に一回は市内どこかで撮影していたことになります。

フィルムコミッションの具体的な活動は?

制作会社から「こんなイメージのところを探していますが、浜松にロケ地がありますか?」と問い合わせがきます。まず、企画舎を送ってもらい、いつどのようなシーンを綴りたいか?を制作会社に対して確認します。
そして、そのイメージに合った場所を探して、候補地の情報をメールで送り提案します。制作会社は、イメージが合えば、次にロケハンと言って、現場を確認しにきます。周辺の状況も併せてイメージと合えば、撮影決定となります。
撮影日程や時間が決まったら、ロケ地の管理者に対しての使用許可などが円滑にすすむように、調整します。また、大掛かりな撮影では、お弁当や控室の手配、遠方であれば、宿泊の手配も必要となります。
そこで、私たちフィルムコミッションが、制作会社が必要なものについて、予算や条件に応じてご紹介するなど、ワンストップサービスでお手伝いをします。

フィルムコミッションの効果とは?

まず、制作部隊が、宿泊費や飲食など浜松で落としていく、一次的な経済効果があります。また、観光客が、ロケ地巡り、舞台地めぐりなどで楽しんでもらうことで、間接的な経済効果もあります。